2018年4月7日土曜日

朝練 四月

ピントも意図もない写真。。


WALL RIDE !!


ボッロボロに錆び


擦れて錆び


実際はホイールくらいの高さは飛んで壁に当ててるんだけどスゲー低く見える。。
トレイルバイクのスイッチバックですが技系バイクの真似も出来る取り回しの良さが好き
これが出来ればトレイルカッターの3Dの段々滑り台みたいな降り直後の左コーナー
あそこで正面の斜面に飛び移って左に曲がれますよ!!


バンクやRの先にまだ山があるのを想像しながら飛ぼうとするのではなく。
登る様なイメージで踏み切るとフンワリと空中に行けるんです。




移動しながら遊べるところを探すのがストリートの面白いところ。


インバートは小さいジャンプでも出来るんだよって、ひとコマ
一番うまく撮れていたのはiPhoneだったwヒネリ技は写真に収めるのが困難。

HOW-TO WALL RIDE

突然のHOW-TO WALL RIDE !
今朝の採れたて写真でイメージをして分かったような分からないような??
そんな考えるチャンスにしていただければ。

WALL RIDEなのでバニーホップで壁に当てるのではなくバンクを走るのと動作は一緒!
相手が壁なので威圧感&怖さが異常なだけです!

1:速度や進入角度は[目指す高さや距離][壁の角度]によって違うので省略。
2:意外なほど遠くからフロントを上げ始めます。


3:バイクを少し先行させるてリアタイヤを当てにいきます。
 どのラインを走るか壁をシッカリと注視!
 この時前荷重だったりフロントの引き上げが遅いと跳ね返ってくるので注意。
 フロントはソフトタッチで壁を這うように沿わせると後がスムーズです。


4:リアタイヤがグリップしたら重心を真ん中に戻して。
 腰で押し付けつつバイクが登るのを邪魔しないように足をたたみます。
 ここで壁から目線を変えて着地する先を見ましょう。


5:頂点ではリア荷重にしてバニーホップの刺しの様にバイクを先に送ります。
 フロントタイヤを持ち上げ続ける必要があるので
 この時にフロント荷重だと前転・・・
 真ん中荷重だとダラダラと走ってズリ落ちます・・・


6:シッカリと押し出しをキープ
7:前後同時に着地できればベスト!!最悪リア着地気味で。


8:最後の最後が実は超重要!!
 着地の衝撃を逃がすためにシッカリと抜重して身体をいたわりましょう!!!
 フロント気味に落ちると手首が本当に痛いです。。
 リア気味に落ちてもフロントが浮いてすっぽ抜ける事も。。
 大袈裟な抜重が自転車ライフを健康に送る秘


今日のバイクはStantonbikes Switchback 16.5 レギュラー
Stantonbikes Switchback

2018年4月6日金曜日

ゲレンデシーズンに向けて悩んでるバイク=GIANT REIGN ADVANCED 1

GIANT REIGN ADVANCED 1
この作りで59万円!!普通は70万越え。バラ組みなら80万越え。。
ハンドルをカーボンとかに変える以外は弄る所が本当にない。。
FOX 36 ELIT
FOX DPX2
DT SWISS E1700 30 こんな高級なホイールは本当に凄い!大抵はOEM系
SRAM GX EAGLE 12
カーボンでここまで上等なパーツで組まれているのがGIANTマジック


サイズも悩む。。あくまでも個人的な話です!
StantonのSwitchbackを物差しに仮想でREACHを比較すると〜
SサイズでREACHが412 ゲレンデで走るとなると気持ち小さい
MサイズでREACHが447 こっちだと気持ち長いw
170cm以上あればMサイズで全然良いと思います。


スタックは低めでレーシーな佇まい。


このリアサスが付いているかいないかは大違い。。
XCの軽快なペダリングとDHの衝撃吸収性を兼ね備えたFOX渾身のサス


DHバイク的なスペックですがエンデューロバイクなので上りも◎
&登れる足回りがチョイスされています。


ホイールもDT SWISSの高級なホイールが装備されていて安心!


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2018年4月4日水曜日

KUWAHARA DIAVOLO V2 BOOST ハブ

クワハラのハブの赤はキラッキラでとても良い発色です。
150ノッチのラチェット
肉厚なボディーが走りを引き締めてくれます。
ハブの剛性!?と思う方も多いかもしれませんが。
ビックリするくらいハブは捻れています!
ハブの剛性でシャッキと進むホイールになるんです。


ニップルはラスタカラー
タイヤはTERRENE McFLY 27.5x2.8


リムはStansのFLOWとARCH

2018年4月3日火曜日

2018 GIANT TRANCE ADVANCED 1 試乗車

2018 GIANT TRANCE ADVANCED 1 試乗車
Sサイズ=メーカー推奨は160~180cmのライダーとなっていますが。
153cmのユキちゃんが乗ります!(手足は長めです)
TRANSITIONのXSサイズやJULIANAもこのサイズ感を推奨しています。
「身長=フレームサイズ」は昔で「走る場所x身長=フレームサイズ」が今の選び方!!

バイクの話に戻りますw
(彼女に合わせてサドルとハンドルとタイヤを交換しています。基本的なスペックは完成車の状態です。)
高剛性カーボンフレーム+軽量カーボンホイール+SRAM EAGLE GX=完成車重量12.3kg
驚異的な軽さとコスト・・・
リアサスにDPX2に付いているのでバイクの性能が更に高次元に達しています。
グイグイ軽快に上って&スム〜ズに下れるので里山からゲレンデまで超楽しく乗れます。
2018 GIANT TRANCE ADVANCED 1 試乗車
カーボンで出来ているロッカーアームとトラニオンマウントのリアサスが
後輪の衝撃をしっかりとリアサスに伝えてくれます。
リアの動きも素直なのでフルサス初心者の方にも簡単に乗れます。


10-50Tのカセットにフロントは32Tで効率の良いギア比の構成になっています。
フロントが30Tではなく32Tなのが実はすごく重要なんです。
ペダリングのトルクがチェーンからリアカセットに伝わりリアを引っ張ってしまいま。
が不用意に動いてしまいます。。それがチェーンリングが大き方が軽減されます。
簡単に言うとギア比の数字以上にペダリング効率が良くなり。登りが少し楽になります!


もともとが派手なので下品にならない程度に挿し色をw


いつでもお店で試乗できますので是非体験してみてください!!
2018 GIANT TRANCE ADVANCED 1 試乗車



2018年4月1日日曜日

Switchback Ti納車

スイッチバックのチタン!!
「やっぱりチタンは格が違います。」
漕ぎ出し一発でチェーンステイの反発の心地よさにゾクッときました。
スラロームの動きをすると次の動きに繋がるフレームのシナリ・タメが塩梅よく
車体重量以上の「軽さ」を感じさせてくれます。

このスイッチバックはいつも?と違いフロントヘビーでホイールもDH仕様!
ハードテールでここまでスピードレンジを上げて楽しめるのはチタンだから。
他社と比較して柔らかいスイッチバックのクロモリですがチタンは其れを凌ぐ代物
低速でも高速でも楽しさの懐が更に広いのがスイッチバックチタンの魅力です。


そんなモンスターなバイクを支えるのはMAGURA MT7!!
絶対的な制動力とマイルドさを併せ持つブレーキの最高峰


フロントは203mm リアは180mm


フォークはトレイル用では無くDH・ENDUROカテゴリーの36
34と36はロー・ハイスピードの調整が細かくできるのが機能的な差で。
太くなる分、衝撃の吸収性や剛性から高速時に得られるハンドリングに違いが出てきます。


こんなヨークをチタンで作る贅沢さ・・・


DHでしか使わないオーナーさんなので。
ドロッパーポストでは無く軽量な普通のシートポスト。
ヘッドとBBはクリスキング!!
BBは先先代か使い続けています。長く付き合えるキングらしい姿。


ホイールはKUWAHARA DIAVOLO V2 BOOST & Stans FLOW の鉄板手組みホイール
タイヤはMAXXIS ハイローラーF&R
こんな組み合わせで12.1kg!!