2022年12月2日金曜日

ツーリング系MTBの本命:BOMBTRACK BEYOND +(ビヨンド プラス)入荷

ツーリング系MTBの本命:BOMBTRACK BEYOND +(ビヨンド プラス)入荷です
ロングライド・グラベルが得意なドイツのブランドのボムトラック
税込297,000円
Mサイズ 適応身長は170~180cmくらい

このビヨンドは街乗りから本格的なトレイルライドまで対応している超万能バイク
SURLY KARATEMONEKYやKRMAPUSと乗り方・遊び方は全く同じです。
決定的に違うのはバイクの進み方☆
ボムトラの特徴である反発の強いクロモリフレームが伸びやかなにバイクを前に押し出します
SURLYは少し上方向に力が逃げる感覚がありますがビヨンドは前に引っ張られるような感覚!

次が見落とされがちなのに超重要なんですが、
BB下りが27.5+の状態で70mmと「カラテ=44mm」「クランパス=65mm」と比べて超低重心
これのおかげで、路面との接地感が非常に強く安定感が抜群で坂道・荒地での進みも最高です
&パニアバックなどの荷物も低い位置に取り付けられ揺れがかなり抑えられます

フレームは熱処理した"4130"と高価なDJバイクやBMXで使われる高品質&強度重視のパイプ
コレ使うと硬くて乗りにくそうですが、上手く使いこなし心地よい反発を生んでいます

タイヤの許容範囲も広くカラテとクランパスを1台にした様に27.5+から29x3.0まで入ります
フォークの長さもSURLYと同じ483mmでサスとか入れてもジオメトリーは崩れにくそうですね
書いてて思いましたが、クランパスに27.5+のタイヤ入れると実は足つきとか諸々調子良さそう

ここは本当に使えるのか謎なシートステイに3パックマウントがついていますw
ダウンチューブやフロントフォークに3パックマウントが付いていて真剣に長旅を考えてます

内装ドロッパーポストの穴もあります
初めてダメなところを書きますwここから出たケーブルはダウンチューブの上部をクリップ?
を使って這わせて通すんですが見た目はケーブルが目立つので微妙・・・
走行中にケーブルを枝に引っかけたり、岩にぶつけてダメージとか回避出来そうで実用的!?

コンポはSRAMのNXやSXとエントリーグレードですが12速でギア比も広く必要充分

リムはWTB 内幅35mmの太いやつ タイヤもWTB RANGER 27.5x2.8

ハブはシールドベアリングの上等はモノでリムは交換してもハブはそのままで良いレベルの品

ハンドル・ステム・ポストなどにもボムトラ印入りでかっこいい

ツウな方ならトップチューブのガセット・ダウンチューブの曲げ・小さく細かい溶接
・ヘッドチューブの補強などココだけ見ても丁寧に作られているのがわかりますよね〜

個人的にMサイズのフレームでトップチューブからシートステイまでがほぼ一直線で好き
塗装やデザインも洗練された都会的なデザインでお国柄を感じます

伸びたシートチューブを支える補強も実用途と機能美な感じで凄くいい感じ

2022年12月1日木曜日

勝手にSURLY KRAMPUS 第13弾 Black x Purple完成!

勝手にSURLY KRAMPUS 第13弾 Black x Purple完成!
Mサイズ 身長の目安170-180㎝
総額税込¥460,832ですが勝手に組んだので税込¥430,000でお願いします。

入荷の度に色味や艶あり・艶なしと安定しないPAULのステム・・・と
WHITEのヘッドセットとBBがほぼ同色でマッチしている在庫が揃ったので作りました〜
ど定番カラーではありますが意外と色の質感が揃わなくて苦戦する組み合わせw

全体の写真だと見えないんですがBBもWHITEのパープル!
BBはベアリングの質の差が凄く体感しやすくスルスル回って気持ちいい!!

ここが一番の見せ場?自慢ポイント?まぁ〜綺麗で最高です

こだわりポイントはステムのクランプ径は22.2mmでSURLY SUNRISEBARを
シム無しでスッキリ取り付けているところ★シムの有無じゃぁ〜見栄えが全然違います

これも現物見ないとわかりにくいですが、手組みのホイールなのでニップルもパープル
チューブレスバルブもパープルとハリキッテます

リムは信頼と実績のStans やっぱり軽いし、トラブル出ないし、チューブレスも安定します!
ハブはコスパの鬼シマノのSLX 性能と金額が全く不釣り合いでありがたすぎるハブ

タイヤはTERAVAIL HONCHO 29x2.6
クランパスに似合うマッチョなタイヤで、乗り味はEHLINEよりもモッチリ・しっとり系
山でガンガン走れるグリップ力がありながら街中でもしなやかで転がりも軽くいい感じ
バイクの外見にも乗り味にも合うタイヤです

メインコンポはSLX 12速 32x51T
似合わないバイクには悪目立ちするSLXの微妙に緑がかったカラーも良いアクセント

ブレーキもSLX 油圧のブレーキは弱くも強くも指1本で軽い力でコントロール可能
機械式=ケーブルよりも錆びないのでレバーの引きが軽し&メンテ代も実は油圧の方が安い
フロントには制動力の4ポッド リアにはコントロールの2ポッドを入れてあります

ペダルはバブリー
ピンなしのペダルにしては凄く迫力のあるビックサイズです
今回みたいはMTB感が強いバイクだけど、気の抜けた感も出したい時にいいですね

グリイプは定番のOURYの定番じゃないロックリング付きをチョイス
ぶっちゃけ、OURYのゴムってODI製になっても濡れたり伸びてくるとクルクル回ってダメw
個人的には絶対にロックリング付きをオススメ!だってダラシなくズレなくてカッコイイ

ワイルドな見た目ですが、BBやヘッド・ハブにリムなど駆動系にちゃんとコストをかけて
高級感のあるコントロール性能と乗り心地に仕上がっています!

ちなみに、シートポストも色がバッチリ揃っている子もいるので差額で差し替えも可能
ちなみにx2、シートクランプは欠品中で次回入荷で色目が揃うかも謎です・・・

2022年11月30日水曜日

SURLY MIDNIGHT SPECIAL 50cm 3台在庫あります

SURLY MIDNIGHT SPECIAL 50cm 3台在庫あります
SURLY MIDNIGHT SPECIAL 完成車 値上げ前入荷分で税込324,500円
11月以降入荷分は値上で→税込386,100円と61600円の値上げです
46cmは23年の6〜8月入荷予定なので確実に税込386,100円かそれ以上のお値段です
ミッドナイトについてのアレコレ

多様でニッチなバイクが多数存在するSURLYの中で自分に合うバイクを1台選ぶの難しい!
ミッドナイトは簡単に言うと「普段着で乗れるロードバイク」です。
合理主義的な最新パーツと設計を飲み込んで、安心感やリラックスしながら乗れるのが魅力
最新だけど古き良きノンビリ感を持ち合わせていて、規格の持続性・パーツ供給などを考えると
コレから、SURLYを買うのであればドロップハンドル系では1番オススメしています。

よくある質問のクロスチェックやストラグラーとの違いですが、
クロスチェックは10数年前から存在していて2~3年で世代交代する業界からするとシーラカンス
当時、最先端だったシーラカンスにも良さ・楽しさがあるのは確かなんですが
規格や考え方が古すぎて、現代のサイクリスト達には足りない部分が多くソレに答えてます
具体的には最新規格の強度のあるZSヘッドセット・スルーアクスル・ディスクブレーキなど
新しいパーツが使える事もそうですが、それ以上に今の遊びに合わせての最新規格の採用です
バイクパッキングで荷物を積んでもフレームがヨレずに走れたり、ホイールが動いたり外れない、
ブレーキをかけてもフォークがヨレずに制動力が高まったり、
グラベルでも荒地での操舵性の向上・フレームの強度アップで推進力を増していたりと
快適さ・トラブルレス・安全性が向上して最適化されています。

650と700cどちらが良いかの質問の答えは1つだけ
完成車についているタイヤサイズが絶対にベストです!!
そのバイクを設計した神の様な存在が選んだサイズです、間違いがないし唯一無二の正解です
設計もしていない素人の僕らがアレコレ考えたところでな話ですよね
その上で様々な仕様のミッドナイトに乗りましたがどっちでも大差ないですw
ソレよりも太さが大事で、700cなら限界の42がオススメで32cとかだと硬いし進まない。。
SURLYのチェーンステイに貼ってある「fff」の教えに従い太いタイヤでのんびり走りましょう

サイズ感についてはカッコイイ「ホリゾンタル」のトップチューブとサイズ表が怖い!
このジオメトリー表の図をよ〜く見るとシートチューブ長が
実際のシートチューブ先端よりも短い変な所で途切れているのがわかりますか??
フレームサイズ=シートチューブ長なんですが実はプラス3cmが実測です・・・
46cmなら実際は49cm
50cmなら実際は53cmのシートチューブ長なので
今乗られているバイクのシート長を測って参考にしてみてください

シートチューブ長を測る話をしているのは、
例えば170cm未満の方で46か50で悩んでいて実は50だとサドルが全く出せないとかがある為
シートポストを長く出したい人は要注意!短くてもサイズが合わないって事でもないです。
意外と他社のジオメトリーと比較してサイズを選ぶと困る事がお多い悩ましいサイズ感です
判断つかなければもちろん相談してください。


スペックはSRAM RIVAL 1x11と高級グレード
ブレーキもTRPで個人的には機械式のブレーキでコレが付いていれば充分満足できるレベル
ホイールはリムがいかにも完成車用でコストカットを狙っていますがハブは上物で
VelocityやALL-CITY名義でも販売されている前後で4~5万するハブです!
リムをDTやSTANSに変えれば走りの質はワンランクUPする事間違いなしで、
Velocityなら質は少しよくなって見た目がカッコよくなりますw
タイヤもWTBやパナの2ランクくらい上位互換のVelocityで交換の必要はなしです

2022年11月19日土曜日

勝手にSURLY KARATE MONKEY 第7弾 アップグレードして完成!

勝手にSURLY KARATE MONKEY 第7弾改 完成です!!
濃いめのパープルに艶消しのシルバーロゴが渋かったのでそれに合わせた艶消しのリムがツボ
あとは、ステム・ポスト・クランクの三角形にポリッシュ系のシルバーを入れて豪華な雰囲気に
Mサイズで身長の目安170-180㎝
総額税込¥442,539ですが勝手に組んだので税込¥410,000でお願いします。
クランク・BB・ヘッドセットがホワイトなに妙にお安いのは元完成車ベースで(跡形もないw)
ハンドル・ハブ・ブレーキでガッツンとコストダウンできているのが大きいです

いきなり主役の登場ですWHITEのM30クランク
ブラックのキャップにBBもブラック!ここでパープルとか入れないのがお洒落ポイント
フレームのパープルとロゴのシルバーを際立たせたいので余計なものは入れません
&シルバーとブラックの割合?どこに使うか悩んだ時はルールを決めるとマトマリ感が出て◎
今回はフレームに接する部分はブラックでその隣にシルバーってやっています★

写真でわかりにくいロゴの色ですが、「ホワイト」ではなく「シルバー」です
ヘッドセットはWHITEのブラック 見た目も耐久性度も高くて最高です
ホワイトのパーツってパーツに色つけてからロゴ削り出しているのでアルミの地が見えてて最高

艶消しにシルバーに合わせてVelocityのリムは「ポリッシュ」じゃなく「シルバー」をチョイス
ポリッシュパーツで推すのかフレームを引き立たせる艶消しシルバーを使うのか?とか何とか
こーいう、トーンへのこだわりが特別なカスタム車の醍醐味です
タイヤは純正のSURLY DIRT WIZARD 重いけどカッコイイのでこのまま採用!交換も可能

ニップルにブラックを入れて引き締まった雰囲気に☆
ポリッシュよりもシルバーの方が無骨なアルミ感満載でタムな印象で迫力出ますね!!

ステムとシートポストは王道のTHOMSON
どんなバイクでもトムソン入れればカッコよくなる説あるくらいのマストアイテム
耐久性も異常なレベルで壊した話をほとんど聞かない伝説的なブランド

メカニカルのディスクだったのでアウターケーブルを遊んでパラコードでオシャレに。
AVIDのメカニカルはケーブルの引きも軽く快適で制動力も、街乗り〜里山であれば充分!
油圧と違いアウターケーブルを交換して気分転換できるのでカスタムのしがいがありますね

グリップは長時間握っても疲れない肉厚のリザードスキンのグリップに
ロックリングもシルバーに交換してアクセントを追加

主役のパープルを際立たせるブラックとシルバーのコントラストがカッコイイんです!
写真以上に現物はもっとシルバーの色味の差が渋くて素敵なので是非、見て・試乗してください